脱毛の知識をつけよう!

脱毛の知識をつけよう!

脱毛がどのようなものかはある程度わかっていただけたかと思います。

が、本編ではどちらかと言うとVIAMについてのお話がメインでした。

なのでもっと深い、脱毛の知識もつけてもらおうかと思います。

その知識を身に付けると、きっと脱毛の必要性も感じるはずです。

男性だからこそ、脱毛は必要だったんだと知るかもしれませんね。

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脱毛の基礎知識

今回は脱毛について、基本的な知識と深い知識をお伝えしていこうかと思います。

脱毛のメリットは?

今や男性の脱毛は当たり前と言えるくらい、常識になってきました。

まず脱毛をしていると、周りからの印象が良くなります。

脱毛をしている事で、清潔感があるというイメージになります。

男女関係なく、好印象を持たれる事は間違いありません。

この事から、特に会社経営者や営業マンは、積極的に脱毛をしている人が多いようです。

印象だけで営業成績は変わる事も珍しくありませんからね。

そしてもう一つは、脱毛をする事で無駄に皮膚を傷つけません。

毎日髭剃りをしていると、肌に負担がかかってしまいます。

よく髭剃り痕が赤くなっている人がいますよね。

身嗜みの為に髭剃りをしているのに、その赤い痕のせいで何となくイメージが下降する事もよくある話。

しかも毎日しなければならず、また傷ついた肌で髭を剃る。

毛はどんどん濃くなっていく。それをまた剃る。

これはもう負のスパイラルです。

脱毛は髭だけではありません。

例えば脇。

脇毛なんかは体臭に影響を及ぼします。

体毛があるのとないのとでは、周りに与える体臭のレベルが全然違います。

実は脇毛なんかは、フェロモンや匂いを届けようとするんです。

そして毛が生えている事で、より汗腺は活性化し、雑菌などと混ざって悪臭を放ってしまうんです!

しかし脱毛をすると、レーザーにより汗腺の活動も落ち着かせる事が出来ます。

軽度のワキガくらいであれば、脱毛でも軽減させる事が可能なのです。

それに、脇毛がない事で脇自体も清潔に保てますので、身体にとって良い事しかありません。

毛がなくなる事で、部屋にムダ毛が落ちている事もなくなりますし、朝の髭剃りもなくなります。

時間の余裕も出来て、綺麗な大人の男になれる、それがメンズ脱毛のメリットです。

毛の周期はどれくらい?

毛の周期は脱毛と密接な関係があります。

まず毛周期とは、体毛の生え変わる周期の事を言います。

ちなみに毛周期には、成長期・退行期・休止期の3段階に分かれています。

ただ、この周期は見極めがとっても難しいんです!

毛周期には個人差がありますし、部位によっても全然違います。

その為、正確な周期を見極めるのは不可能とさえ言われています。

レーザー脱毛の場合は、成長期の毛にしか効果がありません。

なのでレーザー脱毛は毛周期における“成長期の体毛”に照射する必要があります。

その為レーザー脱毛を受けた後の2回目の脱毛を行う際には、退行期・休止期が過ぎるのを待って、成長期の体毛に照射をしなければいけません。

脱毛を行うと日にちを空けなければならないというのは、これが理由になっています。

照射間隔を空けなければ無駄になってしまうという事です。

人によって間隔は個人差があるので、そこはサロンの方に見極めてもらう必要がありますね。

サロンで脱毛する理由

サロンで脱毛する理由を考えてしまう方もいるかと思います。

今では自宅でも出来る除毛クリームや、エステ機器などもありますからね。

それで十分な人はそれでもいいでしょう。

けれど男性の毛と言うものはそんなに簡単なものではありません。

きっとアナタもわかっていますよね?

毎日髭を剃っても毎日毎日生えてくる太い髭。

あれが簡単に自宅でなくなると思いますか?

毛深いスネ毛や脇毛を、肌を傷つけずに綺麗に処理出来ますか?

素人がやると肌へのダメージがかかってしまい、処理後に痒くなったり赤くなったりしてしまいます。

プロがちゃんと見極めて、ちゃんとした機械を使う事で、肌へのダメージもなく、綺麗な肌が保てるようになります。

いくら毛を処理していたとしても、ガサガサの肌や荒れている肌ではイメージも良くなりませんからね。

介護脱毛に向けて

今の時代はもう、メンズ脱毛は若い人のものではありません。

日本は高齢化社会に入っていますので、もう50代や60代の内から、介護される事に向けて動きだしている人が増えてきました。

そもそも介護脱毛とは、将来自分が年を取った時に介護される立場になることを想定し、あらかじめアンダーヘアを脱毛する事を言います。

「介護脱毛」は2017年に命名された言葉なので、まだ知らない人も多いかもしれませんね。

しかしもう既に「介護脱毛」が年々認知度が増していて、実際に40歳以上の男性で介護脱毛目的で脱毛を始める人は急増しています。

介護する側としても、

・排泄介助の拭き取りが容易になる

・菌の増殖を抑えることによって臭いの軽減になる

・炎症や感染症の予防になる

と言ったように、アンダーヘアが生えているデメリットは、排泄物が毛に絡まり、排泄介助の清拭に手間がかかり十分なケアを行うことが困難であるという事です。

アンダーヘアに付着した排泄物は拭き取りにくい上に、力を入れてゴシゴシと擦ってしまうと肌を傷つけて炎症を起こしたり、感染症のリスクが高まります。

VIOの毛がない事で蒸れや臭いが解消され、拭き取りが容易になれば、介助する時間を短縮することが出来ますし、精神的負担を減らす事も出来ます。

介護される側としても、

・排泄介助の時間を短くする事が出来、精神的な負担を軽減出来る

・清潔に保つ事で臭いや蒸れ、かぶれなどの不快感を回避出来る

と言ったメリットがあります。

介護脱毛は、基本的に介護者の負担を軽減する事が目的ですが、実際は介護される側のメリットも大きいのです。

排泄介護はいくらされる側と言えども恥ずかしさもありますし、早く終わらせたいものでしょう。

その時間が長ければ長い程、羞恥心は積もっていきますし、同時にストレスも感じてしまうと思います。

そのせいでスムーズに清拭が出来ず、皮膚に負担がかかることで不快感を感じる事も珍しくありません。

介護される立ち場になった時、介護者の負担が軽減出来るという事は、自分にとっても精神的、肉体的負担を軽減する事になります。

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